ゆるく、楽しく、自由に、
大切なモノを刺繍で表現しています。
作品のキロク
制作方法のキロク
オリジナルで刺繍をされている方
始めてみたい方
参考になれば幸いです。
当ページのリンクには広告が含まれています。
図案のないオリジナル刺繍をしていると、図案作成のための元画探しに困ります。
作りたいキャラクター、人物、動物は決まっていても、
刺繍にしやすいイラストと、そうでないものがあります。
今回は刺繍初心者の方がキャラクターの元画像探しのコツを紹介します。
1.〇輪郭がはっきりしている
輪郭がはっきりしていると、縁取り刺繍がしやすく、キャラクター感も出しやすいです。
⇒おすすめは「ぬりえ」。輪郭だけなので、そのまま図案にすることができます。
※ポケモンは、ポケモンだいすきクラブ から、ぬりえが無料ダウンロードできます。
お子さんとぬりえを楽しみつつ、刺繍もできます。2024年6月現在
わたしは、ポケふたぬりえで作ってみたいです♪
2. 色数が少ない
刺繍は絵具のように色を混ぜることができないので、
色の数だけ刺繍糸を購入する必要があります。
さらに、店頭でよく見て、これだ!と思って購入した色でも、
実際に使ってみると合わない場合もあるので、色数が少ないほど、本物に近づきやすいです。
刺繍糸の色数を増やしたい場合はこちらがオススメ。
ブランド刺繍糸に比べると若干ねじれ等が気になる。。。かな?という程度です。
3. グラデーションがない
①・②につながることですが、グラデーションのあるイラストはきれいです。
が、輪郭がはっきりせず、いろんな色の刺繍糸もたくさん必要になり、
色を合わせるのが難しくなるので、難易度が上がります。
が、楽しみでもあります♪
YODAN
こどもたちがリクエストしてくれるキャラクターは、いつもステキなシーンなので
難易度が非常に高いです。それをどうやって表現するか。
考えて考えて、、表現できた時が本当に楽しいです!
糸仕事の際には、必ずコーヒーを入れて落ち着いた気持ちで作業しています。
焦ると失敗してやり直しになるので。。。
ゆるく、楽しく、仕事家事育児の合間に、
作品のキロク
制作方法のキロク
同じように図案のない刺繍をされている方、
始めたい方 のちょっとした疑問解決のお手伝いになれば幸いです。















コメントを残す